
ひまらく通信2026年10月号をお届けします。
今回の内容は以下の通りです。
今月の配信予定
今月は「ひまらく朗読会」の月です。以下の作品の朗読を配信する予定です。
- 宮沢賢治「オツベルと象 第五日曜」
- 村山籌子「お鼻をかじられたお猫さん」
記事アップは10月11日頃・10月21日頃になります。
また、10月30日頃に「オツベルと象」の全編版を配信いたします。
【お詫び】「ひまらく通信2026年9月号」の誤記について
「ひまらく通信2026年9月号」>「コーナー「先月の配信から」」第4回目での記述に関して、当該コーナーでも修正の上お詫びいたしましたが、改めてこの場でお詫び申し上げます。
「コーナー「先月の配信から」」第4回目において「主人公祖母のセリフのイントネーションを如何にするか」に関して語った際、東北地方に属する県の数を1県少なく記載し、確認を怠ったまま記事をアップしてしまいました。
誤記に気づいたのは記事アップから9日が経過した9月10日、直ちに修正しお詫びを記載いたしましたが、9日間もの間大変な失礼をしてしまいました。
以後このようなことがないよう注意いたします。本当に申し訳ありませんでした。
【お知らせ】BGM表記について
お世話になっているフリーBGMサイト「DOVA-SYNDROME」様が2026年9月15日をもってサイト名を「OpenTracks」に変更、サイトURLも変更されました。
これに伴い、「Special Thanks」ページの旧DOVA-SYNDROME様関連の記載・URLは全て新サイト名・新URLに変更しております。
2026年8月までの当サイト配信記事における記載やリンクはOpenTracks様のお知らせページ「旧URLからの自動転送について」「既存利用者への影響について」に基づき、旧サイト名・旧URLのままとさせていただきます。詳細は下記リンクからご覧ください。

何卒ご了承くださいませ。
コーナー「先月の配信から」第5回目
「先月の配信から」第5回目は、「オツベルと象」第一日曜・第二日曜に「このBGMを使用したきっかけ」のお話をしたいと思います。


第一日曜・第二日曜とも、「白象に気さくに接しているが何やら企んでいる様子のオツベル」に合うようなBGMをお借りしました。
このような雰囲気のBGMを使おうと思ったのは、過去にプレイした「イーハトーヴォ物語」というゲームの影響です。
「イーハトーヴォ物語」は1993年3月にスーパーファミコンソフトとして発売された「宮沢賢治の童話の世界を冒険するアドベンチャーゲーム」です。難易度はたいへん低く、ゲーム初心者でも気軽にプレイできる内容です。
このゲームは「賢治童話の世界を歩き回れる」だけでなく「BGMが全曲とても素晴らしい」という魅力もあります。BGMは現在でもサウンドトラックCD・ピアノソロアレンジCD・オーケストラアレンジCDが発売されています。以下のサイトから購入可能です。ちなみに「オツベルと象」を舞台にした章のBGMは「ある商人の一日」というタイトルです。
そして、ゲームも長い間「スーパーファミコン本体がなくては遊べないもの」でしたが、2026年8月1日に賢治生誕130年を記念して「レトロスティック」という機器で発売され、HDMIポートとUSBポートがついているテレビさえあれば遊べるようになりました。以下のサイトに販売リンクがあります。

BGMやゲームにご興味があればぜひ購入してみてください。ゲームは攻略サイトもありますので安心してプレイできます。
「先月の配信から」第5回目はこのへんで。お付き合いありがとうございました。今月の配信もどうぞお聴きください。

