ひまらく朗読会

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ひまらく朗読会35回目「すみれ」

ひまらく朗読会35回目 北條民雄「すみれ」出典:青空文庫 :「睡眠学習」 音楽の卵徳島県出身の小説家・北條民雄の童話を朗読させて頂きました。私も音吉じいさんと同じく、すみれの生き方に感嘆しました。お話終わり際のすみれの言葉は心がけとしていき...
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ひまらく朗読会34回目「雛菊と雲雀と少年の話」

ひまらく朗読会34回目 牧野信一「雛菊と雲雀と少年の話」出典:青空文庫 :「睡眠学習」 音楽の卵小説家・牧野信一が1920(大正9)年に児童向け雑誌に発表した短編を朗読させて頂きました。雛菊と雲雀はもちろん、少年にとっても少し悲しいお話だな...
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ひまらく朗読会33回目「蜘蛛の糸」

ひまらく朗読会33回目 芥川龍之介「蜘蛛の糸」出典:青空文庫 ①:「睡眠学習」 音楽の卵BGM②:「escapescape」 DOVA-SYNDROME>かずち大正時代〜昭和初期の児童文学誌「赤い鳥」掲載の芥川龍之介の名作にこの度チャレンジ...
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ひまらく朗読会32回目「うぐいす」

ひまらく朗読会32回目 原民喜「うぐいす」出典:青空文庫 :「睡眠学習」 音楽の卵原民喜の短編、「早春の一風景」なお話を朗読させて頂きました。うぐいすの鳴き声って和むなぁ…と個人的に思っています。お父さんが撮った写真が「五日ほどで出来上がる...
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ひまらく朗読会31回目「雪に埋もれた話」

ひまらく朗読会31回目 土田耕平「雪に埋もれた話」出典:青空文庫 :「睡眠学習」 音楽の卵昨年1月にも朗読した「雪に埋もれた話」、前回は誤読があったため今回読み直しさせて頂きました。前回の記事は↓こちらです。前回よりちょっとでも上達していれ...
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ひまらく朗読会30回目「雪だるま」

ひまらく朗読会30回目 小川未明「雪だるま」出典:青空文庫 :「睡眠学習」 音楽の卵小川未明の「ちょっと不思議な冬の夜の出来事」なお話を朗読させて頂きました。夜中にハーモニカを吹いたのはやはり雪だるまだったのだろうか、雪だるまは夜にやってき...
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ひまらく朗読会29回目「お鍋 と おやかん と フライパン の けんくわ」

ひまらく朗読会29回目 村山籌子「お鍋 と おやかん と フライパン の けんくわ」出典:青空文庫 :「花の舞踏」 音楽の卵村山籌子の「生活密着ファンタジー」的な短編を朗読させて頂きました。お鍋とやかんとフライパンの歌合戦がとても楽しかった...
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ひまらく朗読会28回目「わらと炭と豆」

ひまらく朗読会28回目 グリム兄弟(訳・矢崎源九郎)「わらと炭と豆」出典:青空文庫 :「花の舞踏」 音楽の卵今回はグリム童話を朗読させて頂きました。「ブレーメンの音楽隊」みたいに良い旅になるかと思いきや…。終盤では「豆さん、そこ笑うところか...
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ひまらく朗読会27回目「雨ニモマケズ」

ひまらく朗読会27回目 宮沢賢治「雨ニモマケズ」出典:青空文庫 ※文末の経文は朗読を省略致しました。ご了承ください。BGM:「睡眠学習」 音楽の卵本日11月3日は宮沢賢治が手帳に「雨ニモマケズ」で始まる文を記した日です(1931年)。当ブロ...
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ひまらく朗読会26回目「柿」

ひまらく朗読会26回目 土田耕平「柿」出典:青空文庫 :「睡眠学習」 音楽の卵土田耕平のノスタルジックな短編を朗読させて頂きました。作中に登場する地名「山浦」は「ま」だけを高くするアクセントで読みましたが、これが間違いであればお知らせいただ...